アメジスト 千本透かし P.m リング #8.5 中古 昭和 /10074

アメジスト 千本透かし P.m リング #8.5 中古 昭和 /10074




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鋸刃で一本一本透かしています。千本透かしの上に窓があり、そこを薄い板状の線で波状の装飾がなされています。

この波は初めて見るような気がします。

アームは中央と両端の面取りがなされて、中央はぐるりと艶消しの加工がされています。勝手に艶消し腕と名付けています。

現代のジュエリーはアームの部分はつるんとして、視覚効果を考えているのかいないのかそこもよくわからないものが多いのに対し、

この時代の手作りリングは、マット加工を施して鏡面光沢のギラギラ感を抑えようとしているのかなとか、

作り手の意図を感じさせるものが比較的多いように思います。

そこまであれこれやっておきながら、アメジストはインクルージョンがあり、そこは残念なのですが、

現代と違い、アメジストであってもそれなりに高価だったのか?等と思ってしまいます。

アメジストにしっかり色が詰まっているので、インクルージョンはそんなに気にはならないとは思います。

アメジストは、ただのカボションカットではなく、バフトップカットで、上はカボション、下は面のあるカットです。

仕上げ済

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