悶々問題




たまにはジュエリー徒然・・・

西日本は残暑厳しくムンムンしていますが、

それと同じように私の心も悶々としています。

ナンノコッチャ・・・

 

たまには、ここでは紹介しなかったジュエリーについて・・・

 

こちら鋳造品です。

手作りかどうかなんて気にする人は極わずかなんだから普通に販売したらいいじゃん~ とは思うのですが、

これを皆さんに紹介したい!!

というモチベーションが上がらない私本人の問題で、紹介はしませんでした…

(別に悪い品物ではないんですけどね。)

 

世間的な評価で、このリングがダメで、私が紹介するジュエリーが良い、

もしくは、鋳造がダメで、手作りが良い とか、そういうものでは決してありません。

私が皆さんに、これ見てもらいたいな!

って思えるものが、手作りのものであったり、石が面白かったり、デザインが面白かったり・・・。そういうものがあるかどうか、良さや、面白さを感じれる「何か」が、あるかどうかの問題なんです…

 

例えば・・・

昭和ですね。

鋳造枠ですね。

真珠もうーん、ぼちぼちですかね?表面に小キズあり、凹みあります。

ダイヤモンドも悪くは無いですが、一部表面が欠けたものがあります。

爪がゆがんでいます。

 

とか、書いて紹介しても、見てほしい!っていう気持ちがそこまで沸かないものを、さらに貶めるような気分になり、何やってんだろう、私のやっていることに何か意味があるのだろうか?って気分になりますし、

 

例えば・・・

昭和という時代を生きたリングです。

石座には、素敵な唐草の装飾が施されています

何より、メインの真珠が素晴らしく、厚い巻きによる深みのある真珠光沢を見せてくれますので、何時間眺めていても見飽きることがありません。

真珠に寄り添うようにセットされているダイヤモンドも美しいですね。

 

 

とか、完全な嘘ではないけれども、売り上げアップのために、拡張しすぎた表現を毎日繰り返していたら、多分自分の精神が持たない・・・

 

お!これはここが面白いね!イイネ!っていう何かがあればよいのですが、心の底からそう思えるポイントを見いだせていません。手巻唐草 であれば紹介していたでしょうけどね…。

手巻かどうかなんて、ほとんどの方々にはどちらでもよい話。でも、紹介する私にとっては、手巻なら紹介したい!という気持ちが出てくるのに対して、鋳造だと、まぁ鋳造だよね。フツーそうだよね・・・。嫌いではないけれども、わざわざ紹介しなくていいよね。っていう気分になってしまいます・・・

てなわけで、紹介するには至りませんでした。実はというか、当然ながらこういうジュエリー類の方が圧倒的に多かったりします。

 

んで、ここまで書いた

この悶々問題

終わりの言葉が出てこないのでこの辺で…

 

追記

このブログに載せなくても、紹介してみようかなぁという思いがあるものは、

直接ショップのサイトの方に載せてみようかな?と、思っています。

http://classics.shop-pro.jp/

ちなみにこのページのリングはこちら

http://classics.shop-pro.jp/?pid=125349226

 

 




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