星留めダイヤモンド&和彫り K18 リング #13 昭和 /15596




 

枠そのものは鋳造ですが、五光留め(星留め)や、唐草の和彫りなど、昭和の職人さんの技を楽しめます。

ダイヤモンドを留めている爪は、鏨を中央に向けて打った時に中央に寄せられた地金を爪にしてしまうという技で留められています。

一打一打無駄のない彫り方で、慣れた手つきだという事が彫を見ても伝わってきます。
ダイヤモンドはインクルージョンがありますし、表面に欠けがありますので、ダイヤモンドをメインでお考えの方にはお勧めしません。

硬いものにガンガン打ち付けたりしなければ問題ないレベルですし、よく見るスタイルなら別ですが、ダイヤモンドのキズを考慮しても、ちょっと手元に置いておきたいなぁと思い入手しました。

和彫りお好きな方にいかがでしょうか?

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