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合成ルビー 一見千本透かしのように見えますが・・・ 三越 K18 リング 昭和 /17202




 




一見千本透かしに見えますが・・・

透かしが直線ではなく、三角になっています。

石座の縁も透かしに沿って鋭く切り込まれています。

ちょっとピンクがかった赤色。石の表面のコンディションも良いです。

丸に越の三越の刻印

仕上げ済です。ご入金いただきましたらすぐに納品可能で・・・・・????!

なぬーーー! 横方向の爪が緩んでる!!

縦方向がきっちり締まっていて石が緩んでいなかっただけに気付かなかった…

使用している中で緩んだというより最初からきっちりセットされてなかった感じですね。

職人さんに締め直していただいてからの納品となります。

こういう部分って、普通気付かないというか、気づいても見てみぬふりというか、そういう業者さんも多いかもしれませんが、

この緩みが服に引っかかったりもしますので、締めることが可能であるならば、締め直した方がよさそうな気はします。

到着後、ご満足いただく。事を目標とするならば、

やっぱりそういう部分をきちんとしておかないと、むず痒いというか気になって仕方がないス。

自己満足と、お客様の満足がイコールみたいなもんですかね?

爪を締め直しまして納品いたします。

ご購入はこちらをクリック!→http://classics.shop-pro.jp/?pid=133174163

 




2 thoughts on “合成ルビー 一見千本透かしのように見えますが・・・ 三越 K18 リング 昭和 /17202”

  1. お久しぶりです。
    リングを拝見しました。
    私も台座がギザギザしているシトリンの三越のリングを持っていますが、
    こちらのリングを拝見すると
    刻印もよく似ているのでやっぱり戦後のものかな〜という疑問が湧き上がってきました。
    ただアームが古いタイプのものなので
    戦前のものと信じてきたのですが、とりあえず保留にしておきます。
    ちなみにそのリングのページは

    https://ameblo.jp/kouran3/entry-12338889339.html

    です。また何かのご参考にしていただけましたら幸いです。

    • こんにちは
      お返事遅くなり大変申し訳ございませんでした。
      ブログ拝見いたしました。
      漣さんがお持ちのものは私も戦前のものだと思います。

      当店のものは、戦後のもので間違いないような気がします。
      戦前から戦後へのデザインの連続性を示す2点と言えるのではないかと思います。
      残念ながら、もう手元にありませんが・・・😢
      いつもありがとうございます。

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