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濃いめのシトリン 鋳造なんですが、ちょっと珍しいデザイン K18 リング #16.5 /17798




 

その他の画像はこちらをクリック!→https://photos.app.goo.gl/oisHtc9MV1j7D8Rt7




ちょっと珍しいデザインでしたので、紹介してみます。

鋳造もあまり上手にはできてなく凸凹している部分もあります。

枠と、石の隙間ががっぽり空いて、枠に石が合ってないなぁ~

石に枠を合わせるハンドメイドと、枠に合わせて石を乗せる鋳造は、まぁ、こういう部分でも違うんよね…

でも、今だと、枠に合わせて石をカットしてるよね。それぞれ個性のある石を均質化したサイズにしてしまうのって、宝の石に対してのリスペクトってどうなんやろう??

とか、思いながらも、

なんだかほおっておけない感じで…

時代はどんなもんでしょう…

鋳造の質とか、重量感とかを考えると、千本透かしの時代なのかな?いや、もうちょっと後かな?

いや、この自己主張感は唐草の初期位なのか?? に、しては軽量感がなぁ・・・

という感じで・・・

日常的に使っていたんでしょうね。当店にやってきたときはビックリする位よごれていました💦

だいぶ洗ったのですが、それでも頑固なよごれが残っていますので、仕上げは必須かなと。

石も、細かいスレが多く、よく使われていたんだろうなという事がわかります。

ちょっと変わったデザインの昔のジュエリーをお探しの方向けですかね?すでにキズ多いので、気楽に使えるかと…(とは言っても写真拡大してもキズわかりますか??程度なんですけどね…)

 

シトリンのサイズ:約9.4mmx約8.0mm

シトリンのコンディション:細かいキズ多いです。肉眼では気にならない程度ですが…

リングサイズ:約16.5号

刻印:K18(陰刻)

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