翡翠 千本透かし 唐草 P.m リング #11.5 手作り 昭和ジュエリー
2

翡翠 千本透かし 唐草 P.m リング #11.5 手作り 昭和ジュエリー

 

 

 

あまり透明感の無い翡翠をバゲットカットにしています。

翡翠でこのカットは珍しいので、一見すると、翡翠という発想は出ず、

かといってエメラルドでもないし、これは一体なんだろうと思わせますが、

よく見るとやっぱり翡翠です。2度見リングですね。

面と面の合わさる角の部分は摩耗というか細かいキズはあります。表面もそれなりにはキズはありますが、

荒っぽく扱われているというよりは、丁寧に扱われつつ、使用頻度が高かったのかな?という印象です。

ダイヤモンドは綺麗なものが使用されております。

 

千本透かしですが、石座の底面を飾るというよりは、

上に伸びていますので、精神的には唐草の時代とリンクするものを感じます。

千本透かしの横には唐草が入っていますし、刻印も陽刻で「P.m」ですから、

それなりに時代を感じさせます。

千本透かしから唐草へ移行する時期のリングではないでしょうか?

 

仕上げの後に納品いたします。

 

ご購入はこちらをクリック!→http://classics.shop-pro.jp/?pid=114510950

仕上げ済

 

 

2 thoughts on “翡翠 千本透かし 唐草 P.m リング #11.5 手作り 昭和ジュエリー”

  1. リングのデザインが素敵ですね。キラキラとする様子が動く画像で良く分かります。石の状態等、いつもの様に渕上さん主観のコメントも欲しいですね。

  2. R.Y様
    コメントありがとうございます。
    説明書きました。
    ご覧いただけますと幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください