サファイア5石 ダイヤモンド 手巻唐草 P.M850 リング #17 /9158
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サファイア5石 ダイヤモンド 手巻唐草 P.M850 リング #17 /9158

仕上げ済

シャキーン☆

仕上げにも上手下手ありますんで、何でも仕上げればよいというわけではなく、仕上げて残念な結果になることもありますが、

信頼できる職人さんがいらっしゃってこそだと毎回思います。




↑洗いまして再撮影 仕上げの後納品いたしますので、ここからもう少しパリッとなる予定です。

↓洗う前です。汗

サファイア5石 ダイヤモンド 手巻唐草 P.M850 リング #17 /9158
ハンドメイドジュエリーの「本物感」伝わりますでしょうか??
みなぎる自信、力強さ。現代ジュエリーではこの存在感、力強さはあまり感じることはありません。

唐草の板が根元の部分で2枚重なることで、根元が太く、先端が細く見えます。 お届け時は仕上げしての納品ですので、このくすんだ雰囲気は消えてピカピカになっているかと思います。
手巻唐草。 唐草の時代になると鋳造品の率が圧倒的に高くなりますので、このサイトでは、手で巻いているものを選んで紹介しています。
色も良い感じはありますね。その時代その時代のサファイアの色というものがありますね。
キズ、キズ、ガサガサ と、書いていますが、拡大してこの感じです。 それを、どう受け止めるかは人それぞれですかね?
うぅ~ん、良い顔だ。

世間では、新品仕上げとかいう表現で仕上げの事を書いていますが。 仕上げというのは研磨ですから、仕上げしすぎてミル打ちの粒々消えたり、凹凸がなくなるという部分もありますから、新品に戻るという事はないです。 頻繁に仕上げをしてよいというものではないと思います。 ところで、この細かい粒々見えますでしょうか??
この、唐草にキュンと来る感覚お分かりになりますかね? 懐かしい言葉ですが、唐草萌えってやつです。
仕上げ後は、一旦このサイズ直しのロウ目は目立たなくなります。 月日が経つとまた線は出てきます。 それを消そうと思えば、ロジウムメッキをかけるという方法も一つの方法ですが、 それだと、プラチナの地金の色が消えてしまいます。 プラチナ質感が結構好きなので当店では極力ロジウムメッキはかけませんが、ご希望であればロジウムメッキも可能です。 何を美しいと思うかそれぞれの価値観は違うと思います。

 

 

 

これは、誰も買わないよなー・・・ いや、こういう記事こそ皆さんが求めているものなのか?

いやいや、書きたいことを書いていくのがいいのだ。自分がよいと思うものを入手して紹介したい。そういう気持ちは大事にしたい・・・

という事を考えつつ・・・

 

ガッツリ中古

日常的に使われていたようで、サファイアの表面のコンディションも結構ガサガサです。

左右非対称の唐草が良いですね。

手巻唐草。手作りですから、手で巻いています。

作りは結構ワイルドというか、細かい部分まで丁寧に仕上げているというよりは、

慣れた人がざっと作った感じで、要所要所がちゃんとしている感じです。

ダイヤモンドも表面にキズのあるものがありますが、一昔前のカットで、一石一石表情があるというか、ポリッシュが甘いものがあったりで、そこがまた荒々しいというか、ワイルドというか、そういう雰囲気を醸し出しているのかもしれません。

ミル打ちと、鏨のあとの波波な感じもあり、つやつやピカピカに仕上げられた鋳造のジュエリーとは違う雰囲気があります。

サイズ直しの痕跡あります。

上品なリングというよりは、若干ワイルドな手作りリングですので、

例えば、古伊万里のワイルドだけれども上手な筆さばきなどがお好きな方・・・ とか、あまりいらっしゃらないかもしれませんが、

下手ではないけど、お上品でもなく、存在感がある

そういうのがお好きな方にいかがでしょうか?的な…

薪窯で焼成した古伊万里のお皿と、ガス窯で焼成した転写(プリント柄)の有田焼 どちらがお好きですか?

という話に通じるものがあるのですが…

という部分で、鍋島が好きとか、明治の深川が好き とか、そういう答えも合ったりはするのですがそれはさておいて・・・

 

荒々しいと書きましたが、肉眼で見た場合、ビシッとしてます

等と書くと何が何だかわからなくなりそうですが・・・

仕上げ後納品いたします。光沢面についてはグワッと蘇ると思います。

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