合成ルビー セイコー W.G14K リング #14 /9578




合成ルビー セイコー K14WG リング #14 /9578
この佇まい。経年のなせる技ですかね。納品時は仕上げますので、雰囲気がらりと変わっちゃいそうですが…
合成ルビー セイコー K14WG リング #14 /9578
石座付近のアームを細く見せる工夫がなされています。
合成ルビー セイコー K14WG リング #14 /9578 正面
取巻きの和彫り部分。上下12時、3時、6時、9時の位置にポコッと丸い凹みがありますが、どういう意図でそうなったかは謎です。実物は青みはもっと少なく鮮やかな赤という印象です。
合成ルビー セイコー K14WG リング #14 /9578 横
仕上げをすると、くすんだ雰囲気は飛んでしまうと思います。このままがよいという方は洗浄のみでお送りいたします。
合成ルビー セイコー K14WG リング #14 /9578 裏側
石座付近のアームは上から見ると細くなっていますので、強度を保つために石座付近は幅を広くしています。
合成ルビー セイコー K14WG リング #14 /9578 正面
サイズ感お分かりになりますでしょうか? 実物はこんなに青みと暗さは感じません。鮮やかな赤です。
合成ルビー セイコー K14WG リング #14 /9578
石座を低く抑えたデザイン。くすんだこのままでも美しいですし、仕上げた場合はよみがえりと共にジュエリーの永遠性を感じますね。
合成ルビー セイコー K14WG リング #14 /9578 刻印
左が W.G14K 右が 燕の図 わかりますかね??
合成ルビー セイコー K14WG リング #14 /9578 石の状態
面と面が接している線が擦れてザラザラになっている箇所があります。

仕上げの後納品いたします。

 

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合成ルビー セイコー W.G14K リング #14 /9578 戦前
洗浄後再撮影
合成ルビー セイコー W.G14K リング #14 /9578 戦前
仕上げを行ったわけではなく、洗浄後、光の環境が違う時に撮影したものです。

 




5件のコメント

  1. ご無沙汰しております、漣です。
    久々にHPを覗きましたら、大変興味深いリングが!
    でも既に売れていてがっかり・・・皆さまもこういうリングを探しておられるのですね。
    時代ですが、戦前のような、戦後直ぐのような・・・渕上さまはいかがご判断されましたか?

  2. 何度もすみません、今昭和6年の服部時計店のカタログを見ますと
    こういう覆輪留めで二股分かれのアームのリングが流行だったようで
    結構な例が載っていました。
    ということは戦前のリングでよいと思います。
    ちなみに、このカタログも14Kホワイト、という表記が使われています。

    1. 漣様 コメントありがとうございます。
      これは、戦前だろうと思えるリングでしたので、間違いなさそうでよかったです。
      http://hizenya.net/archives/8775
      こちらのブローチ、金具等も手作りで戦前の物と見ていますが、
      漣様はどう思われますか?

  3. ご返信ありがとうございました。
    ブローチ拝見しました。う〜ん難しいですが、
    デザイン的にはやっぱり戦後かな〜と思います。
    あと、YGのK14は戦前の女性用装身具ではかなり少なそうです・・・。(WGならたくさんありますが)
    芥子玉のグラデーションはとても綺麗ですね。
    すみません、参考になさってください。
    このリングですが、お写真からリングの造りはとても勉強になりました。
    また戦前のリングのアップを楽しみにしています。

    1. 漣様 お返事ありがとうございます。
      戦後のジュエリーの作りと違う部分が多かったので、もしや・・・
      と思いましたが、なかなか難しいですね。

      ついでに、質問させてください。
      http://hizenya.net/archives/9263
      こちらも、戦後のジュエリーっぽくない点があるのですが、
      こちらについてはどう思われますか?

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