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日本ジュエリー史の中で輝く プラチナ帯留




日々、

うぉ〜!この作りいいなぁ〜!

とか、

石、綺麗やなぁ〜

とか、

そういうものを入手しているのですが、

こうやって、似ているものをグループ化してまとめてみると見えてくるものがあるわけで・・・

今回、よいしょっ  と まとめてみました。

 

ね!? すごいでしょ!! 自分でもちょっとビックリ💦

 

あらためて、戦後の昭和のプラチナ帯留ってすごいんだな

と・・・

若干の時代の幅はありますが、プラチナをふんだんに使い、ハンドメイドで技もふんだんに盛り込まれ、使われている石も良質。

 

日本経済に勢いがあった頃に作られた、日本文化の象徴ともいえる着物を装う際に使われる装身具。

材料は、ヨーロッパのジュエリーに大きな影響を受けていますが、

西洋アンティークジュエリーにだって引けを取らない存在感。

 

「なるほど、そうだ」と、思っていただく方が少しでも増えればいいなと思いつつこの記事を書かせてもらっていますが、

現実を見てみると、こういうものに興味を持つ方は、着物を着る方の減少と共に減っています。

アンティークジュエリーに見られる歴史の重みと華・・・ それも良いと思います。

ブランドジュエリーのハイセンス・・・ それも良いと思います。

レアストーンの珍しさ、希少性・・・ それも良いと思います。

昭和のジュエリーの技と素材感! よくないですか?!!

 

今回は、帯留にフォーカスしてみましたが、

昭和のジュエリーにはなかなかに素晴らしい技と美しさがあります。

昭和のヴィンテージジュエリーにもっと注目する人が増えて欲しい。

そこは、声を大にしてお伝えしたいですね。

 




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