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色石




今朝、インスタを見ていて、

とあるブランドのエメラルドの品質がすごかった・・・(良くない意味で)

嫌いなブランドではなく(そういうものは特にないのですが)、どちらかというとすき好んで探しているタイプのブランドなのですが・・・

理由はある程度わかるんです。

ビジネスとして成立させようと思ったら、数を揃えないといけない。

本当に1級品を揃えようとしても、エメラルド、ルビーなどは揃えようがない。

だから、ちょっと品質を落とすことで、品質を揃えることができる・・・

 

表に出てこないところでの、王族とかスーパーセレブとかそういう方々への品物は、すごいモノを使っているのだと思いますが、我々が目にする範囲のモノでは、品質ちょっと落としてるね。ってモノは多々あるというのが、いろんな店を回ってみて思った実感です。

もちろん、これはいい!っていうのもありますよ。

 

反面。ダイヤモンドに関してはいわゆるブランドと言われるものは、総じて品質がよかったりします。ブランドのレベルにもよりますが・・・

これは、ダイヤモンドが安定供給に耐えうるだけの生産と流通があるからだろうと思います。

 

色石の世界は、そういう部分での面白さはあると思います。

 




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