オパール くるくる お花 ペンダント 中古 /8641
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オパール くるくる お花 ペンダント 中古 /8641




 

ちょっと珍しい雰囲気を持つペンダント

なかなかに色、遊色共に良いオパールがセットされています。

花びらと、オパールの部分が回転可能になっています。

花びら、葉、茎は、艶消しや、鏡面光沢などを使い分け見え方を工夫しています。

葉っぱの葉脈は、いわゆる和彫りとはまたちょっと違う雰囲気です。

茎の左側にセットされている小さなダイヤモンドは、現代のジュエリーにセットされているダイヤモンドよりテーブル面が広く、そういう部分もいつも見ているものと何かが違う。

と、思わせる要因の一つかもしれません。

面白いのが、オパールを取り巻く粒々。

最初は、これは爪だろうという思い込みで眺めていましたが、

こちらは、装飾兼爪ではなく、オパールに触れていませんので、雄しべを表現する装飾のためだけの粒々です。

制作上や構造上の効率ではなく、むしろその逆を行っている感じが良いですね。

自分の発想、思考方法も時間に追われ、効率重視になっているのではないか?と気付かされました。

 

K18の陰刻、横長◇に「H」の刻印

葉の裏に筆記体で「yw」と掘られています。作者さんの手掛かりかなとは思いますが、

手がかりとなるものが無くこれ以上の事はわかりません。

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